HOME農業総合支援機構からのお知らせ2016年11月
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2016年11月27日

「いしかわの農業学ぼう冬期コース」大根寿しづくりを開催しました!

 11月22日(火)、26日(土)、27日(日)の3日間にかけて、大根寿しの下漬け、甘酒づくり、本漬けを行いました。
 ※「甘酒づくり」は番外編として希望者のみ参加していただきました。

<11月22日(火)下漬け>
・皮をむいた大根を適度なサイズに切り分け、下漬け用の桶に切った大根と塩を入れ、重石を載せ、4~5日間塩漬けします。大根は歯ごたえを残すために少し大きめに切ります。
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<11月26日(土)甘酒づくり>
・炊いたご飯にお湯を入れ、適温になったところで、糀を投入し混ぜ合わせます。その後、炊飯ジャーで保温し出来上がりを待ちます。待つ間、にんじんや昆布などを刻んで明日の準備をします。
・身欠きニシンは、米のとぎ汁に浸けて戻します。
・大根寿しでは、硬めの甘酒を使います。
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<11月26日(日)本漬け>
・桶の中に大根やニシン、人参等の具材と甘酒を一緒に漬け込んでいきます。
・全ての材料を漬け込み、最後に落とし蓋をし、重しを載せて完成です!食べ頃は4~5日後となります。美味しい大根寿しになりましたか?
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☆農業学ぼうコースは今回の大根寿しづくりが最終回でした。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

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2016年11月15日

【11/23】次世代農業人交流大会2016を開催します!

次世代農業人交流大会とは、石川県内の次世代を担う農業者が一堂に会し、地域を越えた情報交換や仲間づくりを行う企画で、本年度で3年目を迎えます。本年は、若手農業者の中心組織である農業青年グループ連絡協議会の50周年という節目の年であり、ベテラン農業者と次世代農業人との世代間交流を図る目的もあります。また、節目の年にふさわしく、株式会社三越伊勢丹の大西社長をお招きし、記念講演を行います。
大変貴重な機会となりますので、興味のある農業者の方は、是非ご参加下さい。



1.日 時 平成28年11月23日(水・祝) 13:00~16:30

2.会 場 ホテル金沢 4階 エメラルド(金沢市堀川新町1番1号)

3.内 容

 (1)挨  拶(石川県知事 谷本 正憲)

 (2)石川県農業青年グループ連絡協議会50周年記念式典

 (3)記念講演 「価値の高い商品の創造のために」

   講  師 株式会社三越伊勢丹ホールディングス

        代表取締役執行役員  大西 洋 氏

 (4)交流会(テーマ別分科会)

   テーマ 「収益性の向上」 「売れる商品づくり」 「担い手育成」


次世代農業人交流大会2016


【申込み・問い合わせ】

  石川県農林水産部農業政策課 担当:上垣(うわがき)、清水

 TEL 076-225-1613 E-mail uwagaki@pref.ishikawa.lg.jp

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2016年11月13日

11月13日(日)に「いしかわの農業学ぼうコース」の8日間・秋冬期コースを開催しました

 今回は、8日間・秋冬期コースの方を対象に、
①ハクサイ収穫
②ダイコン収穫
③ネギ収穫
④ホウレンソウの収穫
を実施しました。
 8日間コースの講義は、「堆肥づくりについて」でした。

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ハクサイは、概ね順調に生育して、今日がちょうど収穫適期でした。

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ダイコンは、間引き後は雨が少なく、追肥がうまく効かずに小さくなってしまいました。

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ダイコンは収穫後、冷たい水で土を洗い流しました。

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ネギの収穫は、大半の方が初めてだったと思います。

8日間コース、秋期コース、冬期コースは、農作業は本日で終了です。
おつかれさまでした。

大根寿し作りに参加される方は、次回は11月22日(火)です。
場所は、農林総合研究センター「ふれあいのいえ」(金沢市才田町戊295-1)ですので、お間違えなく!!

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2016年11月 8日

【募集終了】平成29年度「いしかわ耕稼塾」予科・本科・専科研修生の募集について

1 趣 旨
「いしかわ耕稼塾」では、農業の担い手不足解消を目指し、県内での就農を希望する方を対象に、就農に必要な技術や知識を習得する予科・本科・専科の研修生を募集します。

2 募集対象・目的
県内で就農を希望する方で入塾時(平成29年4月1日時点)に59歳未満の方
(但し、予科は64歳未満まで)

【予科】
就農に必要な基礎的な技術や知識を学びたい者を対象に、週一回、就農に必要な基礎的な技術や知識を習得します。
(募集人数:40人程度)
【本科】
就農に必要な基礎的な技術や知識を学びたい者を対象に、月曜から金曜まで、自立経営に必要な基礎的な技術や知識を本格的に習得します。
(募集人数:16人程度)
【専科】
自立経営による就農を目指す者(就農に必要な基礎的な知識・技術を習得している者)を対象に、研修用ほ場(ハウス、露地)で模擬経営を行い、自立経営に必要な技術を習得します。
(募集人数:8人程度)
※研修の詳しい内容や日程については、募集要項を参考にして下さい。
※本科生および専科生は【青年就農給付金(準備型)】の給付対象となる見込みです。(詳しくは当機構の担当者までお問合せ下さい。)

3 申込について
(1)申込書類
①入塾申込書(写真を添付したもの)
②作文(題:「私が目指す農業経営」 800字以内)
申込書類のダウンロードはこちらから
ワードファイル
PDFファイル
(2)申込期限:平成28年11月30日(火)必着
(3)申込方法:下記まで郵送またはお持ち下さい。
(4)申込先:(公財)いしかわ農業総合支援機構 (いしかわ耕稼塾 担当:金森、窪田、小林)
       〒920-8203 金沢市鞍月2丁目20番地 石川県地場産業振興センター新館4F

4 研修生の決定
第一次審査:入塾申込書及び作文による書類審査を行い、その結果を平成28年12月上旬に郵送で通知します。
第二次審査:平成28年12月中旬に面接を実施し研修生を決定します。その結果は、郵送で通知します。

5 お問い合わせ先
不明な点などは、(公財)いしかわ農業総合支援機構へお問合せ下さい。
〒920-8203 金沢市鞍月2丁目20番地 石川県地場産業振興センター新館4F
(公財)いしかわ農業総合支援機構(いしかわ耕稼塾 担当:金森、窪田、小林)
TEL:076-225-7621  FAX:076-225-7622
HP:http://www.inz.or.jp/  E-mail:info@inz.or.jp

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公益財団法人いしかわ農業総合支援機構 〒920-8203 石川県金沢市鞍月2-20 石川県地場産業振興センター新館4F TEL076-225-7621 FAX076-225-7622 免責事項のページ 個人情報についてのページ お問い合わせのページ