HOME農業総合支援機構からのお知らせ2016年9月
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2016年9月28日

「おいしい!いしかわレシピコンテスト~石川の郷土料理をもっと気軽に食べよう~」レシピ募集!

石川県にはたくさんの郷土料理があることをご存知ですか。
地域の祭りや伝統行事とともに古くから受け継がれてきた郷土料理。最近では郷土料理を食べる機会が減りましたが、そんなちょっぴり地味な郷土料理をあなたのアイディアで新しい料理に変身させてみませんか?

●テーマ●
石川県の郷土料理を現代風にアレンジしたオリジナル料理であって、家庭で気軽につくれる料理
(どの郷土料理をアレンジするかは自由)

●応募対象●
石川県内の調理専門学校、高等学校の学生 ※グループまたは個人の募集とします。

●条件●
① 石川県産の食材を使用するように努めること
② 材料は4人分で2,000円以内であること
③ 60分以内に作れる料理であること

●審査●
① 一次審査:書類選考(12月)
② 二次審査:審査員による試食(1月頃) ※事務局でレシピを再現します。

●審査基準●
・ 県産食材の良さが生かされていること
・ 手軽に効率よく短時間で作れる工夫がされているか
・ アイディア、オリジナリティがあるか
・ 郷土料理と新しいアイディアがうまく融合しているか

●応募方法●
応募用紙に必要事項をご記入の上、「おいしい!いしかわレシピコンテスト」実行委員会までメール(info@inz.or.jp)または郵送にて送付ください。
応募用紙は(公財)いしかわ農業総合支援機構のホームページ(http://www.inz.or.jp/)からダウンロードできます。

●応募締切日●
平成28年11月30日(水) 当日消印有効

レシピ募集チラシ

レシピ応募用紙

●お問合せ・お申込み先●
いしかわ食推進協議会 「おいしい!いしかわレシピコンテスト」実行委員会
担当:青木、山﨑
〒920-8203 金沢市鞍月2丁目20番地 石川県地場産業振興センター新館4F
(公財)いしかわ農業総合支援機構内
TEL:076-225-7621 FAX:076-225-7622 E-mail:info@inz.or.jp
URL:http://www.inz.or.jp/

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2016年9月26日

【募集終了】いしかわの農業法人見学会(10月10日開催)

【石川県の農業法人を知るチャンス!!】
 農業法人で働くことの魅力を感じてもらうため、いしかわの農業法人見学会を開催します。
 企業から話を直接聞けるだけでなく、実際の現場で農作業等を体験・見学できる内容となっております。
 農業法人への就職や石川県農業に関心のある方は、是非、この機会にご参加ください。

1 開催日時  平成28年10月10日(月・祝)8:50~17:00

2 訪問先
(1)春蘭の里(能登町)
平成8年、集落の過疎化に悩んでいた地元の有志7人が「春蘭の里実行委員会」を結成し、翌年には農家民宿「春蘭の宿」を開業。『若者が帰ってくる農村』を目指し、修学旅行の受入やグリーンツーリズムなどに取り組んでいる。今では年間1万人を超える利用客数を誇り、海外からも1700人を受け入れている。
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(2)株式会社 ミスズライフ(穴水町)
きのことベビーリーフの生産・販売を手がける長野県の(株)ミスズライフが、中京・関西方面への生産拠点として平成26年に設立。きのこ収穫後の培地は、独自に再処理し、有機肥料としてベビーリーフの農地に還元する循環型農業を実現している。また、有機肥料を利用した、能登の気候に適した野菜栽培を目指している。
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(3)能登ワイン株式会社(穴水町)
平成18年、地元資本による醸造・販売会社として設立。能登で収穫したぶどうのみを原料とした生ワインにこだわり、醸造開始わずか6年目の平成23年に日本ワインコンクールで銀賞を受賞。、平成25年には金銀銅の3賞に輝いた。平成21年からは自社農園でもぶどう栽培を開始し、現在では一帯の契約農家も含めて約20品種が栽培されている。
160830能登ワイン.JPG

3 当日のスケジュール
 8:50 金沢駅集合
 9:00 金沢駅出発
11:00 春蘭の里【昼食、野菜の収穫体験】
13:00 (株)ミスズライフ【ほ場・工場見学】
14:00 能登ワイン(株)【ほ場・工場見学、試飲]
17:00 金沢駅到着・解散

4 応募締切  平成28年10月3日(月)※少し延長しています

5 募集定員  15名程度

6 応募資格  概ね40歳未満、農業経験不問

7 申込方法  下記の参加申込書をファックスまたはメールにて提出ください。表示できない方は直接お電話ください。
バス見学会申込書.pdf

8 お問合せ・お申込み先
 (公財)いしかわ農業総合支援機構 担当:廣田(ひろた)、窪田(くぼた)、小林(こばやし)
  TEL:076-225-7621 FAX:076-225-7622 E-mail:info@inz.or.jp

【参考】
以下にて、そのほかの石川県の農業法人を紹介しています。ご参考ください。
石川県内の農業経営体紹介」(YouTubeサイト)

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2016年9月26日

【募集終了】10月29日(土)に石川県農業法人就農説明会を開催します!

【石川県の農業法人を知るチャンスです!!】
 農業法人で働くことの魅力を感じてもらうため、経営者等が取組みを紹介する説明会を開催します。
 農業法人への就職や石川県農業に関心のある方は、是非、この機会にご参加ください。

1 開催日時  平成28年10月29日(土)13:30~16:30

2 開催場所  パソナ東京本社(東京都千代田区大手町2-6-4)

3 参加農業法人

(1)有限会社 川原農産 (輪島市:水稲、果樹、加工)
田園風景が広がる奥能登山あいの町にて水稲栽培を営む。『奥能登米』の美味しさを知ってもらうため、東京の青空市場や輪島朝市に出店し、積極的にPR。生き物である農作物と真摯に向き合える仲間を求めている。
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(2)農事組合法人 きずな (珠洲市:水稲、野菜)
耕作放棄地が増えつつあった集落農業を守るべく設立。希少なゲンゴロウと共生する水稲栽培を中心に展開する集落営農組織。地域の農業を受け継いでくれる担い手を求めている。
2_(農)きずな.jpg


(3)株式会社 OkuruSky (穴水町:果樹、野菜、加工)
町内にワイン工場が設立されたのを機に、建設業からワイン用ぶどう農家へ転身。能登の農作物を原料とした加工品製造や、農業体験イベントなどを展開。次世代に地域の良さを伝えていきたい仲間を求めている。
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(4)株式会社 滝川組 (津幡町:水稲)
建設業から農業参入。大型機械の操作技術といった建設業の強みを活かし、地域の信頼も相まって、順調に経営規模が拡大。県内有数の白鳥飛来地を守りながら、共に米作りをする仲間を求めている。
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(5)有限会社 安井ファーム (白山市:野菜、水稲)
水稲中心の経営から露地野菜を大規模に導入し、事業を拡大。現在では県内一のブロッコリー栽培面積を誇る。楽しい農業をモットーに、お客様と社員の幸せを追求できる仲間を求めている。
5_(有)安井ファーム.jpg

4 応募締切  平成28年10月27日(木)

5 募集定員  25名程度

6 応募資格  概ね40歳未満、農業経験不問

7 申込方法  下記の参加申込書をファックスまたはメールにて提出ください。表示できない方は直接お電話ください。
説明会チラシおよび申込書(PDF)

8 お問合せ・お申込み先
 (公財)いしかわ農業総合支援機構 担当:小林(こばやし)、窪田(くぼた)
  TEL:076-225-7621 FAX:076-225-7622 E-mail:info@inz.or.jp

【参考】
以下にて、そのほかの石川県の農業法人を紹介しています。ご参考ください。
石川県内の農業経営体紹介」(YouTubeサイト)

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2016年9月26日

生育状況:「いしかわの農業学ぼう8日間コース&秋冬期コース」9月26日

「いしかわの農業学ぼう8日間コース&秋冬期コース」のほ場の、現在の様子をお伝えします。

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ほうれんそうです。1~2度、河北潟で学んでいる研修生の皆さんに手取り除草してもらったおかげで、草に負けずに育っています。

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10月9日の収穫の日を待っています。

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だいこんです。右隣はネギです、除草と土寄せを10月9日にしましょう。

160926だいこんアップ.jpg
だいこんは、10月9日に間引きをします。

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はくさいです。葉を大きく広げています。

160926はくさいアップ.jpg
私たちのよく知るまーるい白菜になるのは、まだまだ先のようです。

10月9日(日)にはどんな姿になっているか、お楽しみに!

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2016年9月20日

「地産地消受注懇談会2016秋」の出展者募集について

今般、県及びいしかわ農業総合支援機構では、地産地消に関心の高い県内の商工業者と県内の農林漁業者が直接懇談する場を提供する「地産地消受注懇談会2016秋」を開催することとしており、その出展者を下記のとおり募集します。北陸新幹線が開業し、県産食材はこれまで以上に求められています。この機会にぜひご出展ください。 

1 募集概要
(1)募集対象  石川県内の農林漁業者、生産者グループ、農業生産法人
        県産食材を活用した加工品を製造・販売している加工業者など
(2)募集内容及び規模  出展ブース数 50名・団体程度
(3)出展料    無料
(4)募集締切  平成28年9月30日(金)
 
2 応募方法
    チラシ兼出展申込書に必要事項を記入の上、郵送またはファックスで応募ください。
         (応募先) 公益財団法人いしかわ農業総合支援機構
           TEL:076-225-7621 FAX:076-225-7622
       
「チラシ兼申込用紙」
 
 「地産地消受注懇談会2016秋」概要
(1)日時  平成28年11月10日(木) 12:30~16:00
(2)場所  石川県地場産業振興センター 本館1階 大ホール
(3)主催  石川県、公益財団法人いしかわ農業総合支援機構(INATO)
(4)共催  公益財団法人石川県産業創出支援機構(ISICO)
(5)内容  ①出展者による農林水産物及びその加工品の展示・紹介
       ②参加者による情報交換、懇談及び個別商談
            ③商品評価・相談コーナーにおける加工等の専門家による相談受付
          ・商品改良、パッケージ等について専門家からアドバイスを受けたい事業者を対象とします。
          ・土産物の新商品開発の相談もお受けします。
          ・専門家には6次産業化プランナーを予定しています。
          ・あらかじめ相談予約された方を優先します。
 
◎お問い合わせ、お申込み先

 (公財)いしかわ農業総合支援機構
「地産地消受注懇談会」担当:青木、林
〒920-8203 金沢市鞍月2丁目20番地 石川県地場産業振興センター新館4F
TEL 076-225-7621 FAX 076-225-7622 
URL  http://www.inz.or.jp/  E-mail  info@inz.or.jp

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2016年9月 8日

【募集終了】いしかわ耕稼塾「6次産業化研修・初級コース」研修生の募集について

1 趣 旨
 昨今、農業者の加工・販売分野への進出や商工業者との連携など、いわゆる農業の6次産業化が注目されていますが、継続した取り組みを実現するためには、農業者自らが流通・販売や取引等に関する知識やリスク等を理解しておく必要があります。
 この度、当機構では、昨年度に引き続き、農業経験が比較的浅い農業者や就農希望者等を対象として、流通・販売やマーケティング等に関する基礎知識や取組事例等について、座学や現地視察により体系的に学ぶ研修を行うこととし、その研修生を募集します。

2 募集対象及び募集人数
【募集対象】
6次産業化に関心のある農業者(新規就農者を含む)
県、市町、JA等関係機関・団体の指導者
【募集人数】
A,B班 各15名程度
(希望者が多い場合は、抽選となります。また、コースは希望どおりにならない場合があります。)

3 研修の概要(詳細はカリキュラム(案)を参照)

【研修期間】  平成28年10月 ~ 平成28年11月(計4回)
【研修内容(予定)】
・講義:6次産業化の意義、流通・販売の現状と課題、マーケティングの必要性 ほか
・視察:6次産業化事例、流通・販売事例 ほか
 A班:加賀地域の事例を視察
 B班:能登地域の事例を視察
【研修場所】  石川県農林総合研究センター ほか

4 受講料 無料 (ただし、事例視察等で参加費が必要となる場合があります。)

5 申込手続き
【申込書類】:参加申込書
※ファイルが開けない場合は電話ください
【申込期間】:平成28年9月9日(金)~9月30日(金)まで
【申込方法】:郵送、FAX、E-mailにより事務局まで提出願います。
【事務局・担当】:(公財)いしかわ農業総合支援機構 担当:宮代(みやしろ)、北間、横山
920-8203金沢市鞍月2丁目20番地石川県地場産業振興センター新館4F
TEL:076-225-7621 FAX:076-225-7622
URL:http://www.inz.or.jp/ E-mail:info@inz.or.jp

6 受講者の決定   10月上旬までに受講者を決定し、カリキュラムの詳細とともに通知します。

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2016年9月 7日

生育状況:「いしかわの農業学ぼう8日間コース&秋冬期コース」9月8日

「いしかわの農業学ぼう8日間コース&秋冬期コース」のほ場の、現在の様子をお伝えします。

昨日、畑の管理をしてもらっている河北潟研修館から「だいこんの芽が出たよ」と連絡を受け、確認して参りました。

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ダイコンは、ほとんど発芽しています。播種時に「こんなに土が乾いていて大丈夫かな」と心配しておられる参加者がいらっしゃいましたが、大丈夫でしたよ~

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まだ芽をだしたばかりのものも見られますが、1カ所から3つの芽が出ています。稀に、1カ所から4つの芽が出ているところも・・・

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ついでにハクサイの様子も見てきました。最近の雨で、しっかり水分補給できたようです。

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ほうれんそうは、あまり目立った動きはありません。

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2016年9月 7日

9月4日(日)に「いしかわの農業学ぼうコース」の8日間・秋冬期コースを開催しました!

 今回は、8日間・秋冬期コースの方を対象に、①ダイコンの播種、②ハクサイの移植、③ホウレンソウの播種を実施しました。
 8日間コースの講義は、「被覆資材について」です。

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秋期コース・冬期コースは今日が初回です。当機構の髙山専務が開講の挨拶を行いました。

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講義では、マルチの種類などについて学びました。

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だいこんの播種。小さな種を、3粒ずつ、6カ所に播きました。

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はくさいの定植。4カ所に植えました。定植後は、事務局でたっぷり水をあげました。

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ほうれんそうの播種。「ごんべえ」と呼ばれる播種機を押して播きました。

次回は10月9日(日)です。ホウレンソウ収穫、ダイコン間引き、ハクサイ追肥、ネギ土寄せ・・・作業が盛りだくさんです。

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2016年9月 1日

いしかわの新しいお米「石川65号」 名称募集!

石川県農林総合研究センターで育成したお米の新品種が、平成29年の秋にデビューします。

9年の歳月をかけて大切に育てられた新しいお米にステキな名前を付けませんか?

現在、名称を募集しています。

皆さま、奮ってご応募下さい!

 

【米新品種名称募集ページ】

http://www.pref.ishikawa.lg.jp/nousan/65go/index.html           

 

応募締切 平成28年10月31日(月)

 

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公益財団法人いしかわ農業総合支援機構 〒920-8203 石川県金沢市鞍月2-20 石川県地場産業振興センター新館4F TEL076-225-7621 FAX076-225-7622 免責事項のページ 個人情報についてのページ お問い合わせのページ