HOME農業総合支援機構からのお知らせ2016年5月
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2016年5月31日

5月29日(日)に「いしかわの農業学ぼうコース」の夏期コース、8日間コースを開催しました!

 今回は、①金時草苗の植え付け作業、②金時草の挿し木作業、③コマツナの種まき作業、④ねぎ苗の植え付け作業を行い、8日間コースでは野菜の播種・定植に関する講義を併せて実施しました。
 汗ばむくらいの陽気でしたが、参加された皆さんは真剣に作業に取り組んでおられました。収穫が楽しみですね!

 これから野菜の生育状況等について、機構HPに随時更新していきますので、ぜひご覧下さい!

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髙山専務の挨拶で学ぼうコースが始まりました!(8日間コース)

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第1回目の講義は、「播種、定植について」(8日間コース)

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金時草の苗を植え付け、大きくなあれ(夏期・8日間コース)

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はさみを使って金時草を切り分け、どこを切り取ろうか相談中(夏期・8日間コース)

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コマツナは器械を押して種まき、ちょっと押しにくいかな(夏期・8日間コース)

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エダマメの植え付け、優しく優しく・・・(夏期・8日間コース)

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ねぎは器械を引いて植え付け、意外と重たい・・・(夏期・8日間コース)

暑い中、作業お疲れ様でした!ではまた次回!!

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2016年5月26日

【募集終了しました】平成28年度「農業インターンシップ」研修生を募集します!

1.趣 旨
 都市生活者の石川県奥能登地域での就農・定住に向けたきっかけづくりとして、能登での農作業研修を体験したい方を募集します。
 まずは10日間程度の「事前研修」を体験していただき、その後、面談等を経た上で、約6~9ヵ月間の「本研修」への切り替えや、現地での移住・就農に向けたサポートを受けられます。

2.対象者
原則、石川県外居住の方で、石川県(特に能登地域)での新規就農を志向する方

3.研修概要
◆◆◆[STEP1]事前研修◆◆◆
日程:2016年6月14日(火)~23日(木)(10日間)
内容:農家での農作業体験、視察研修 等
※事前研修に参加した方のみ、本研修に参加することができます
応募締切:2016年6月上旬 ※詳しくはお問い合わせください
◆◆◆[STEP2]本研修◆◆◆
日程:2016年7月上旬~2017年3月下旬(6~9ヶ月程度)
内容:農家での農作業体験、視察研修、座学 等
※事前研修に参加した方のみ、本研修に参加することが出来ます

4.募集人数
10名程度

5.参加費
◆事前研修
[参加者負担]JR金沢駅または能登空港までの往復交通費
[主催者負担]現地での宿泊費(食事代含む)、傷害保険等
◆本研修
[参加者負担]研修中の宿泊、食事、移動に要する経費
[主催者負担]研修実費、傷害保険等

6.申込方法

募集チラシもご覧になった上で、以下どちらかの方法でお申し込みください。

(1)研修参加申込書をメール、FAX又は郵送により、(公財)いしかわ農業総合支援機構まで送付して下さい。

(2)農林漁業専門求人サイト「第一次産業ネット」内の募集ページからお申し込みください。

http://www.sangyo.net/job/detail/3926/


7.募集締切

平成28年6月上旬 ※詳しくはお問い合わせください


8.研修生の決定

書類審査、面談を行った上で、受入農家を決定します。

※面談の際には履歴書をご準備ください。


9.問合せ先

(公財)いしかわ農業総合支援機構 担当:小森、廣田

石川県金沢市鞍月2丁目20番地 石川県地場産業振興センター新館4階

Tel 076-225-7621 Fax 076-225-7622

Mail info@inz.or.jp URL http://www.inz.or.jp/


 

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2016年5月26日

【募集終了しました】平成28年度いしかわ耕稼塾「実践科」研修生を募集します

1 趣 旨
 近年、新規就農者数は増加傾向にあるものの、非農家出身が約9割を占めており、農業に関する基礎的な知識や技術の習得機会を経ずに就農し、営農定着に苦慮する場合が見受けられる。
 このため、就農後1年程度以下の経験の浅い者を対象に、農業に関する基礎的な知識を幅広く習得することを目的とした研修を実施し、実践的な能力を高めることにより、農業の担い手の育成・定着を促進する。

2 受講対象
農業教育を受けていない就農後1年程度以内の農業経験の浅い者
(農業法人・参入企業の栽培担当者、農家子弟も含む)

3 研修の概要 

目 的 農業に関する基礎的な知識を幅広く習得し、今後の営農・業務に活かす
募集人員 金沢会場、能登会場  各30名程度
研修期間

平成28年6月~29年3月 全57コマ(能登は55コマ)
1コマ=3時間(午前9:00~12:00、午後13:00~16:00)
※各回、2コマ(9~16時)を基本に実施

研修日 (金沢会場)原則・毎週火曜日、
(能登会場)原則・毎週火または金曜日
研修内容

【作物栽培基礎】栽培学基礎(水稲、野菜)、栽培管理実習(果樹、ほか)
【病害虫・土壌】病害虫防除基礎、土壌肥料学基礎
【農業機械】農業機械整備・実習、大型特殊免許(農耕車限定)取得、刈払機
【経営】農業簿記基礎
【加工・6次化】6次産業化研修(初級)、農産加工実習
【その他】日本農業技術検定3級受験、開放セミナー、県内農家視察研修 等

参考

研修場所 ・金沢会場:石川県農林総合研究センター、河北潟農業研修館など
・能登会場:石川県農林総合研究センター、(同左)能登駐在など
その他

・教材等の実費を徴収することがあります
・過去に実践科を受講した方は「農業即応技術研修」にお申し込みください

※ 研修日程は以下を参照ください。調整中の講義もあります、ご了承ください。
実践科【金沢】研修予定
実践科【能登】研修予定

4 申込手続き
(1)申込書類: 受講申込書
(2)申込締切:平成28年6月上旬頃まで
(3)申込方法:郵送またはFAX、メールにて受講申込書を下記までご提出ください
(4)申込先:
〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目20番地 石川県地場産業振興センター新館4F
(公財)いしかわ農業総合支援機構 (担当:廣田、金森 )
TEL 076-225-7621  FAX 076-225-7622
URL http://www.inz.or.jp/  E-mail info@inz.or.jp

 

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2016年5月 9日

平成28年度県産食材販路開拓推進事業に係る業務委託事業者の募集について

 (公財)いしかわ農業総合支援機構では、県産食材販路開拓推進事業の実施に際し、業務を行う事業者を選定するため企画提案を募集します。詳細については、公募要領をご覧ください。


○応募期間 平成28年5月9日(月)~平成28年5月25日(水)17時必着

公募要領(PDF)

業務委託仕様書(PDF)

応募申請書等(WORD)

業務執行結果報告書等(WORD)

○問い合わせ先
(公財)いしかわ農業総合支援機構  担当:木瀬、田村
〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目20番地 石川県地場産業振興センター新館4階
TEL (076)225-7621 FAX (076)225-7622
URL http://www.inz.or.jp/ E-mail kise@inz.or.jp

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2016年5月 6日

「地産地消受注懇談会2016夏」の出展者募集について

今般、県及びいしかわ農業総合支援機構では、地産地消に関心の高い県内の商工業者と県内の農林漁業者が直接懇談する場を提供する「地産地消受注懇談会2016夏」を開催することとしており、その出展者を下記のとおり募集します。北陸新幹線が開業し、県産食材はこれまで以上に求められています。この機会にぜひご出展ください。 

1 募集概要
(1)募集対象  石川県内の農林漁業者、生産者グループ、農業生産法人
        県産食材を活用した加工品を製造・販売している加工業者など
(2)募集内容及び規模  出展ブース数 50名・団体程度
(3)出展料    無料
(4)募集締切  平成28年5月27日(金)
 
2 応募方法
    チラシ兼出展申込書に必要事項を記入の上、郵送またはファックスで応募ください。
         (応募先) 公益財団法人いしかわ農業総合支援機構
           TEL:076-225-7621 FAX:076-225-7622
       
「チラシ兼出展申込書」
 
 「地産地消受注懇談会2016夏」概要
(1)日時  平成28年7月28日(木) 12:30~16:00
(2)場所  石川県地場産業振興センター 本館1階 大ホール
(3)主催  石川県、公益財団法人いしかわ農業総合支援機構(INATO)
(4)共催  公益財団法人石川県産業創出支援機構(ISICO)
(5)内容  ①出展者による農林水産物及びその加工品の展示・紹介
       ②参加者による情報交換、懇談及び個別商談
            ③商品評価・相談コーナーにおける加工等の専門家による相談受付
          ・商品改良、パッケージ等について専門家からアドバイスを受けたい事業者を対象とします。
          ・土産物の新商品開発の相談もお受けします。
          ・専門家には6次産業化プランナーを予定しています。
          ・あらかじめ相談予約された方を優先します。
 
◎お問い合わせ、お申込み先

 (公財)いしかわ農業総合支援機構
「地産地消受注懇談会」担当:青木、林
〒920-8203 金沢市鞍月2丁目20番地 石川県地場産業振興センター新館4F
TEL 076-225-7621 FAX 076-225-7622 
URL  http://www.inz.or.jp/  E-mail  info@inz.or.jp

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2016年5月 2日

【募集終了しました】平成28年度いしかわ耕稼塾「農業即応技術研修」研修生の募集について

1 趣 旨
 近年、新規就農者数は増加傾向にあるものの、非農家出身が約9割を占めており、農業に関する基礎的な知識や技術の習得機会を経ずに就農し、営農定着に苦慮する場合が見受けられる。
 このため、就農後5年程度までの経験の浅い者を対象に、生産現場で直面する課題に適切に対応できる技術の習得を目的とした研修を実施し、即応能力を高めることにより、農業の担い手の育成・定着を促進する。

2 受講対象
農業教育を受けていない就農後5年以内の農業経験の浅い者
(農業法人・参入企業の栽培担当者、農家子弟、実践科・予科修了生も含む)

3 研修の概要 

目 的 各農場・農園で問題となっている生育不良や病害虫等に対応できる農業者の育成を目指す
募集人員 金沢会場、能登会場  各10名程度
研修期間

平成28年6月~2月 全54コマ(能登は55コマ)
1コマ=3時間(午前9:00~12:00、午後13:00~16:00)
※各回、2コマ(9~16時)を基本に実施

研修日 2~3日/月の講義・実習
研修内容

Ⅰ 必修講座 14コマ(能登15コマ)
(1)実習4コマ(能登5コマ)
【金沢会場】 以下のうち、1作目を選択して受講[2コマ×2日]
・水稲栽培の基礎実習(穂肥・刈取診断など)
・野菜栽培の基礎実習(生育診断・試験栽培など)
・果樹栽培の基礎実習(収穫・剪定など)
【能登会場】 野菜栽培の基礎実習[1コマ×5日]
(2)講義10コマ[2コマ×5日]

Ⅱ 選択講座 40コマ(希望者のみ受講)
大型特殊(農耕車限定)免許取得、農業簿記、農業経営力養成講座、
次世代農業人交流大会、農産加工実習、県外先進経営体視察 等

研修場所 ・金沢会場:石川県農林総合研究センター、河北潟農業研修館など
・能登会場:石川県農林総合研究センター、能登駐在所研修館など
その他

教材等の実費を徴収することがある

※日程などの詳細は下記カリキュラムを参照ください

■「農業即応技術研修」カリキュラム【金沢会場】
■「農業即応技術研修」カリキュラム【能登会場】

4 申込手続き
(1)申込書類: 受講申込書
(2)申込締切:平成28年5月27日(金)まで
(3)申込方法:郵送またはFAX、メールにて受講申込書を下記までご提出ください
(4)申込先:
〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目20番地 石川県地場産業振興センター新館4F
(公財)いしかわ農業総合支援機構 (担当:金森、廣田 )
TEL 076-225-7621  FAX 076-225-7622
URL http://www.inz.or.jp/  E-mail info@inz.or.jp

 

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公益財団法人いしかわ農業総合支援機構 〒920-8203 石川県金沢市鞍月2-20 石川県地場産業振興センター新館4F TEL076-225-7621 FAX076-225-7622 免責事項のページ 個人情報についてのページ お問い合わせのページ