HOME農業総合支援機構からのお知らせお知らせ平成27年度いしかわ耕稼塾「農業即応技術研修」研修生の募集について
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2015年6月 2日

平成27年度いしかわ耕稼塾「農業即応技術研修」研修生の募集について

<趣旨>
近年、新規就農者数は増加傾向にあるものの、非農家出身が約9割を占めており、農業に関する基礎的な知識や技術の習得機会を経ずに就農し、営農定着に苦慮する場合が見受けられる。
このため、就農後5年程度までの経験の浅い者を対象に、生産現場で直面する課題に適切に対応できる技術の習得を目的とした研修を実施し、即応能力を高めることにより、農業の担い手の育成・定着を促進する。

<受講対象>
農業教育を受けていない就農後5年以内の農業経験の浅い者
(農業法人・参入企業の栽培担当者、農家子弟も含む)

<研修の概要>

        
目的

各農場・農園で問題となっている生育不良や病害虫等に対応できる農業者の育成を目指す

   
募集人員

金沢会場、能登会場   各10名程度

研修期間    

平成27年6月~12月 全30コマ(予定)
※1コマ3時間単位
(午前9:00~12:00、午後13:00~16:00)
※各回、2コマ(9~16時)を基本に実施

   
研修日    

2~3日/月の講義・実習

   
研修内容

【共通講座】
病害虫防除の基礎、土壌・肥料の基礎、農業機械の安全操作やメンテナンス、
農業簿記(経営分析含む)、県外先進経営体視察 等

<選択講座> 最低1科目を受講
①水稲栽培の基礎(実習:穂肥・刈取診断など)
②野菜栽培の基礎(実習:生育診断・試験栽培など)
③果樹栽培の基礎(実習:収穫・剪定など)
※能登会場は「野菜栽培の基礎」のみ実施

◆上記の講義・実習の他、研修生の栽培作物の持込やほ場巡回等を実施予定

研修場所

(金沢会場)石川県農林総合研究センター、河北潟農業研修館など
(能登会場)石川県農林総合研究センター、(同左)能登駐在など

その他 教材等の実費を徴収することがある

  ※日程などの詳細は別紙カリキュラム参照 

「農業即応技術研修」カリキュラム(案)【金沢会場】

「農業即応技術研修」カリキュラム(案)【能登会場】

<申込み手続き>
(1)申込書類 : 農業即応技術研修申込書
(2)募集期間 : 平成27年6月1日(月)~6月24日(水)
(3)申込方法 : 郵送又はFAX、メールにて受講申込書を下記までご提出下さい。
(4)事務局 : (公財)いしかわ農業総合支援機構 担当 金森、金曽
〒920-8203金沢市鞍月2丁目20番地石川県地場産業振興センター新館4F
TEL:076-225-7621 FAX:076-225-7622
E-mail:info@inz.or.jp

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