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食育

 ライフスタイルが様変わりし、フードビジネスが多彩なサービスを展開する時代の中で、家庭で作った栄養バランスのいい食事を1日に3回家族で食べる、という当たり前の食習慣がもはや当たり前ではなくなってきました。そこで、子どもたちに健全な食生活や食の基本を伝えることで、未来を担う力を心身ともにつけてもらおうと、「食育」が国をあげて進められています。

1)食育とは
 「食育」とは、生きるための原動力である「食」を大切にする気持ちや健全な食習慣を子どもたちの中にはぐくんでいく教育的な取り組みです。食品や料理、食文化などについて正確な知識を伝え、体験的学習を行いながら健やかな心身を育成すると同時に、食文化への関心や生産者への感謝の心などもはぐくんでもらうことをねらいとしています。
 「食」は生活の基本となるものですから、子どもだけでなくその親、家庭も食育の対象となります。石川県では、少子化対策監室やスポーツ健康課などを中心に、学校現場や生活の場で食育を進めています。北陸農政局でも「ほくりく食育ひろば」を通じて食育推進に力を入れています。

2)食の見学・体験学習(石川県農業安全課)
 小学生に、農業の生産現場を肌で感じてもらう「食の見学・体験学習会」が県内5地域で行われています。農業施設の見学やほ場に住む生き物の学習なども行いながら、「食」への理解と感謝を深めてもらうプログラムです。

3)食の検定
 食に関する正しい知識の普及や、食料の生産現場の資質向上をめざして、「食」と「農」をテーマとした「食の検定」(食検)が行われています。生産から消費までを横断的・段階的に学んでいくことを通じて食に関する理解を深めることを目的としています。「食農級」と呼ばれる検定レベルは、1級・2級・3級が用意されています。

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