能登山菜のページへ 6次産業化のページへ
HOME農業をもっと頑張りたい方へどんどん売ろう農産物を輸出するには
このエントリーをはてなブックマークに追加

農産物を輸出するには

 日本食ブームが世界に広がり、日本の食品が各国で注目されるようになってきました。アジア諸国が経済発展して所得が増加したことも手伝って、日本の農産物の安全性や質の高さがあちこちで歓迎されています。
 現在、日本の農産物の輸出先はアメリカやアジアが中心で、輸出量は右肩上がりの伸びを示しています。特にアジア向けの輸出は順調に推移し、高級食材として富裕層を中心に大変人気が高まっています。リンゴ、イチゴ、サクランボなどの果物や緑茶に加え、最近はお米も輸出されています。
 輸出する場合、日本の商社を介するか現地業者と取引するのが一般的ですが、「検疫」や「税関」など、さまざまな手続が必要となります。北陸農政局では北陸地域農林水産物等輸出促進連絡協議会と協力し、北陸の作物・食品の輸出を促進しています。ジェトロ(日本貿易振興機構)の「海外コーディネーターによる輸出支援相談サービス」などでも輸出に関する相談を受け付けていますので、関心のある方はお問い合わせください。

 

直接ご相談になるときは

■もっと情報が欲しいときは

▲ページTOPに戻る
 


公益財団法人いしかわ農業総合支援機構 〒920-8203 石川県金沢市鞍月2-20 石川県地場産業振興センター新館4F TEL076-225-7621 FAX076-225-7622 免責事項のページ 個人情報についてのページ お問い合わせのページ