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土壌や食品の分析

1)土壌の分析・土壌診断
 土づくりは農業の基本であり、とりわけ環境保全型農業においては、もっとも重要な役割を担っています。土や水に含まれる重金属などの有害物質の濃度測定はもちろん、施肥設計のデータを得るために、土壌分析による化学性の把握や土壌診断が行なわれています。

2)食品の成分分析
 農産物を使って新たな商品を開発する際は、食品の成分分析を行う必要があります。石川県では、下記の機関で食品の成分分析を行っています。

●石川県工業試験場 食品加工研究室
 食品成分分析機器(アミノ酸分析計、香気成分分析装置、有機酸分析計など)を用いて、食品成分や機能性成分の分析などを行っています。これまでにも、加賀野菜に含まれる機能性成分を探索して食品素材化に応用したり、県独自の酒米を用いて清酒やいしるを開発するなど、県産食品の差別化、高付加価値化の研究で実績をあげています。

●石川県予防医学協会
 残留農薬や食品添加物の含有量の調査をしています。また、各種栄養成分や熱量などの分析を行っています。

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