能登山菜のページへ 6次産業化のページへ
HOME農業をもっと頑張りたい方へ経営基盤を強化する集落営農組織
このエントリーをはてなブックマークに追加

集落営農組織

 農業後継者が減少し、高齢化の進む集落内で耕作放棄地が増えていく風景が見かけられるようになりました。そこで、集落ぐるみの農業組織を作って住民が共同で農業を行う「集落営農」が全国各地で進められています。作業が合理化されて経営安定が図られると同時に、住民が共に働くことで集落そのものも元気にし、農業の担い手確保につなげていくことがねらいです。 

1)集落営農組織のメリット

 集落営農とは、一つの集落、あるいはいくつかの集落で一つの組織を作り、農地や施設・労働力などの農業資源を集中して共同で生産を行うものです。集落営農組織を活用すると、次のようなメリットが期待されます。

  1. 機械・施設の共同購入・共同使用による生産コストの削減
  2. 共同作業による作業の効率化
  3. 農業者の能力・適性に応じた役割分担と生きがいづくり
  4. 耕作放棄地の縮小と農地の保全
  5. 共同体の活性化

2)集落営農の組織化・法人化

 石川県では、集落営農組織の育成や法人化にも力を入れています。県内には現在、200を超える集落営農組織があります。石川県は南北に長く、地域の特性もさまざまですから、各地域の実情に沿った機能的な営農組織に改善し、経営を効率化・安定化させていこうと知恵を絞っています。組織をリードしていく人材を育てたり、作業従事者の確保に努める、力ある組織に法人化の支援を行うなど、サポートも多角的に行っています。みなさんもぜひチャレンジしましょう。どんなご相談でも、いしかわ農業総合支援機構にお寄せください。

 

直接ご相談になるときは

■もっと情報が欲しいときは

▲ページTOPに戻る
 


公益財団法人いしかわ農業総合支援機構 〒920-8203 石川県金沢市鞍月2-20 石川県地場産業振興センター新館4F TEL076-225-7621 FAX076-225-7622 免責事項のページ 個人情報についてのページ お問い合わせのページ