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就農Q&A

農地・住居に関する質問

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Q 就農地はどうやって決めればいいですか?

A 就農する地域は、毎日そこで暮らし、農業をするわけですから、どこでもいいというわけにはいきません。「どういう農業をやりたいか」はもちろんですが、「どういう生活をしたいか」も考慮して希望のイメージを描き、それに合う地域を選ぶといいでしょう。また、土地にはそれぞれ特色があるので、選んだ就農地で作りたいものを栽培できるかどうかも選定の際の重要なポイントです。少量のものを近隣に売りに行くスタイルをめざすなら消費地に近い場所が有利ですし、販売について不安に思うなら、出荷施設や出荷先が決まっている産地で研修しながら就農するのがお勧めです。さまざまな営農方法があるので先輩や専門家に相談し、よく検討して選びましょう。
 

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Q 農地や住居はどのように取得しますか?

A 農地は基本的に農家の持ち物ですから、空き農地があっても持ち主の農家が承諾しない限り借用や購入はできません。概して農地の所有者は農地への思い入れが強いため、信頼できる人間にしか貸したり売ったりしないことが多く、農地の取得はなかなか難しいのが現状です。親戚・知人のつてを頼ったり、該当地域で信頼関係を築くことが農地取得の一番の近道です。また住居についても農地同様、すぐには見つけられないことが多いようです。一般住宅のような不動産情報が少ないので候補地の役所などに尋ねてみてください。最近はインターネットでも空き農地・空き農家情報が提供されている場合もありますので参考にするといいでしょう。

→もっと詳しく知りたい方は「農地、機械・施設、住居を用意する」へ

 

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Q 農村生活は大変だと聞きますが、どうすればいいですか?

A 新しく農業をはじめるということは、農村社会の一員になるということです。働く場と生活の場がほぼ同じである農業では、農村の暮らしになじむこと、独特の約束事のある村社会に入り込んで地域の信頼を得ることが大変重要です。農地を確保したらまず、営農関係の世話役(農業委員、生産組合長、農協理事、土地改良区など)や町会長にあいさつし、地域の決まり事を教えてもらいましょう。用水や農道の利用に伴う共同作業、地域の活動(青壮年団など)、冠婚葬祭や伝統行事への参加も求められるので、前もって心がまえをしておく必要があります。いしかわ農業総合支援機構では、新規就農者がうまく農村生活にとけ込めるように専門のコーディネーターによるサポートを行っています。

→もっと詳しく知りたい方は「心がまえ」へ

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