イラスト:ヤマノイモ(じねんじょ、むかご)

ヤマノイモ(じねんじょ、むかご)

特徴

最盛期:10月~11月

  • 里山の林縁や藪地などに根ざし、他の植物にツルを絡ませて育つツル植物。粘りが強くコクがある。
  • 葉は細長い三角形で、つけ根に小さなイモ(むかご)がついており、食用である。根のイモは地中に直下する。地上部が枯れた頃が掘り時で、長い棒先に刃のついた専門道具などで掘る。丁寧さと根気が必要である。
  • アクが出て変色するため、皮をむき酢水につけてからおろし、とろろにする。むかごは、米と一緒に炊き上げ、むかごご飯として食す。

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