イラスト:ハマボウフウ

ハマボウフウ

特徴

最盛期:5月、促成栽培の最盛期:2月~3月

  • 浜の砂地に葉を這わせ広がっている。茎もあまり高く伸びず5~10cmほどである。
  • 葉は光沢があってかたく、濃い緑色。太くて白い根を砂の中に深く伸ばしている。刺身のつまなどに使われるものは栽培ものでやわらかい。
  • 砂に埋もれている葉の緑と茎の色合いがきれいな若芽をまわりの砂を掘るようにして葉柄ごと摘み取る。採取の時期を逸するとえぐみが増すので、なるべく早春に採る。セリ科特有の香りがあり、生食、天ぷらなどで食す。

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