イラスト:ハハコグサ

ハハコグサ

特徴

最盛期:1月

  • 春の七草「ごぎょう」として知られている。日当たりのよい田の畦や道端に生える。
  • 秋に芽を出して冬を越し、翌年の春に葉を伸ばす。1株は茎が分かれて短く、地面につくように多くの葉を広げる。強靭な植物。
  • 枝分かれした先には、淡い黄色の花が多数集まって咲く。葉や茎は白い綿毛に覆われてビロードのような手触りである。
  • 芽先のやわらかい部分を選んで摘み取る。軽く塩茹でし、十分水にさらして雑炊や天ぷらなどで食す。