イラスト:スベリヒユ

スベリヒユ

特徴

最盛期:6月

  • 身近に存在し、雑草として嫌われている印象が強い。畑地や路肩などの日当たりのよい場所に生える。
  • 多肉質の葉を多数つけ、夏には黄色い小花を咲かせる。地を這うように茎を放射状に伸ばす。山形県でよく食べられている。
  • 地上部を採取し、塩を入れた熱湯でゆで、水に浸してからお浸しや和え物などとして食べる。茹でてから数日天日干しにし、保存食としても食べる。