イラスト:コオニタビラコ(ほとけのざ)

コオニタビラコ(ほとけのざ)

特徴

最盛期:1月~12月

  • 路肩や田畑の畔、休耕田、明るい林縁等に根ざし、春の七草のホトケノザとはこの品目のことである。
  • 花は小さなタンポポのようで、茎を切ると白い汁が出る。
  • 花茎を伸ばすことまでのロゼット状態の葉をばらさないよう、ナイフで根元から切り取る。
    ゆでて、水に数時間つけておくと苦味が抜ける。お浸しや和え物などで食べる。

» 関係者ページ