イラスト:ギボウシ類(うるい)

ギボウシ類(うるい)

特徴

最盛期:4月

  • 山地の林縁や湿潤な草地に生える。ギボウシの仲間はほとんど食用となるが、若芽の姿が似ているバイケイソウは毒草である。
  • 葉をお互いに包むように長い葉柄から一束になって芽を出し、60㎝になるものもある。夏に薄紫色の花を咲かせる。
  • 葉を展開する前の若芽で、芯が筒状に締まったものを採る。根際の色の白い部分がやわらかくておいしい。おひたしや天ぷらなどに利用する。独特のぬめりと強い味がある。