イラスト:ウド(山ウド)

ウド(山ウド)

特徴

最盛期:4月下旬~5月、促成栽培の最盛期:2月~3月

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  • 山ウドは里山の明るい林縁に根差し、比較的深い山にまでみられる。法面や崖が崩壊したような斜面地などに生える。
  • 夏は高さ1~2m にも達する大型の草で、ウドの大木になる。日差しの下では、茎は濃い緑色になり硬くなる。
  • 葉が開く前の若芽でも、青く立った茎や細い茎は避ける。20㎝の若芽にナイフを垂直に地面に差し込んで傷をつけないように抜く。
  • 自生の山ウドは香りや味わいがよく、天ぷらや煮物、炒めものに利用できる。皮もきんぴらなどに使え、万能である。

食べ方

ウドの酢の物(4人分)

 

材料

ウド 250g
生わかめ 50g
三杯酢 酢 大さじ2・1/2
塩 小さじ1/4
しょうゆ 小さじ1・1/2
砂糖 大さじ1

作り方
  1. ウドは皮をむき、水でさらしてアクを抜き、短冊切りにする。
  2. わかめは細く切る。
  3. 三倍酢の調味料を全部合わせ、(1)と(2)を和える。

 

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