2月25日(土)に移住セミナー「石川県の農業法人の取組を聞いてみよう!」を開催します[新規就農]
(2017-01-17 10:41:22) by 人材機構


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【石川県の農業法人を知るチャンスです!!】
 農業法人で働くことの魅力を感じてもらうため、経営者等が取組みを紹介する移住セミナー「石川県の農業法人の取組を聞いてみよう!」(石川県農業法人説明会)を開催します。
 農業法人への就職や石川県農業に関心のある方は、是非、この機会にご参加ください。

1 開催日時  平成29年2月25日(土)13:30〜16:30

2 開催場所  パソナ東京本社(東京都千代田区大手町2-6-4)

3 参加農業法人

(1)農事組合法人アグリスターオナガ(羽咋市:水稲、野菜)
平成18年に現在の代表への世代交代を機に法人化。有機質肥料による土作りにこだわり、極力農薬を使わない栽培を心がけ、主力のお米の他、メロンなどの野菜を生産している。生産物は個人客や旅館、レストラン、スーパー等に出荷し、積極的に販路開拓を試みている。自らが「楽しんで」「まじめに」育てた「健全な」生産物を提供することを大切にしている。

<画像:写真12_アグリスター代表.png>

<画像:写真11_アグリスター2.jpg>



(2)アジア農業株式会社(能登町:米、麦、大豆、蕎麦、野菜等)
日本最大規模で有機栽培に取り組む金沢農業(代表:井村辰二郎氏)が、耕作放棄地を再生するため平成21年に設立した農業法人。生産した有機農産物は、グループ会社の株式会社金沢大地で加工し、ネットや直営店等で販売。食育支援を目的としたコミュニティ活動も積極的に展開。千年後も豊かな農地を残す責任感に共感できる仲間を求めている。
<画像:写真22_アジア農業代表.jpg>

<画像:写真21_アジア農業.JPG>



(3)有限会社北海道ワイン能登ヴィンヤード(穴水町:果樹(ワイン用ブドウ))
平成12年に創業し、穴水町内と北海道のワイン工場に出荷するための醸造用ブドウを専業的に生産している。ブドウ栽培に適した穴水町の丘陵地にて、年間を通じて2万本近くのブドウの木を管理・栽培している。農業にチャレンジしてみたいと考えている仲間を求めている。
<画像:写真32_ヴィンヤード代表.png>

<画像:写真31_ヴィンヤード.png>


4 応募締切  平成29年2月22日(水)

5 募集定員  25名程度

6 応募資格  概ね40歳未満、農業経験不問

7 申込方法  下記の参加申込書をファックスまたはメールにて提出ください。表示できない方は直接お電話ください。

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